ストーリー

連邦保安官レイラン・ギヴンズ(ティモシー・オリファント)は、30年にも及ぶ未解決事件の道筋を探り始める中で、自身の少年時代や、犯罪者である父の悪事に直面する。一方、ボイド・クラウダー(ウォルトン・ゴギンズ)は、ハーランで影響力を増すキリスト教ペンテコステ派の伝道師によって、自らの犯罪支配が弱まっていることに気付く。

商品情報

  • SELL / セル
    JUSTIFIED 俺の正義 シーズン4
    コンプリートDVD-BOX 
    2017年1月6日(金)発売
    品番:HPBR-56 価格:9,400円 (税抜)
    収録エピソード:全13話
    セル特典

    購入はこちらから

    • Amazon
    • HMV
    • Rakuten
    • Tower
  • RENTAL / レンタル
    JUSTIFIED 俺の正義 シーズン4
    Vol.1〜6
    2017年1月6日(金)レンタル開始
    各巻2話収録 ※Vol.1のみ3話収録

※商品仕様は予告なく変更となる場合がございます

エピソード

第1話 「ヘビを持つ牧師」HOLE IN THE WALL

アーロの家に泥棒が入ったとの連絡で現場へ向かうレイラン。ある人物の運転免許証が入ったバッグを壁穴から見つける。 一方ボイドはオキシの売上減少を売人に問い詰めるが、“ラストチャンス・ホーリネス教会”で人々が病気や薬物依存から回復しているせいだと聞く。

監督/マイケル・ディナー 脚本/グレアム・ヨスト

第2話 「ウォルドの行方」 WHERE'S WALDO?

アーロが自宅の壁の中に隠していた“ウォルド・トゥルース”の運転免許証について何も白状しない為、アートはトゥルース家を訪問するが、ウォルドはドリュー・トンプソンというパイロットに仕事をあてがわれて連行されたまま消息を絶っていたことが判明する。

監督/ビル・ジョンソン 脚本/デイヴ・アンドロン

第3話 「30年前の秘密」 TRUTH AND CONSEQUENCES

リンジーからランドールとの過去を聞かされたレイラン。ボクシング・ジムにいるランドールを訪ね、フロリダへ帰るよう伝えるが、勝負を挑まれることになる。ドリュー・トンプソンの件でイヴに話を聞こうとするレイランとティムのもとには不審な男が現れる。

監督/ジョン・アヴネット 脚本/ベンジャミン・ケイヴル

第4話 「胸騒ぎ」THIS BIRD HAS FLOWN

レイランはランドールと、夕方バーで決闘の待ち合わせをする。しかし、ランドールは結局姿を見せず、バーテンから自室でリンジーが休んでいると聞いて行ってみると、部屋は滅茶苦茶に荒らされ、タンスにしまっていた現金と一緒にリンジーもいなくなっていた。

監督/ビル・ジョンソン 脚本/テイラー・エルモア

第5話 「潜伏」KIN

レイランは、アーロの家に盗みに入ったロズを問い詰める。義理の父ジョサイアの命令でやったと白状するロズ。ジョサイアの家を訪ねると、ジョサイアは足輪をつけられ、監禁されていた。レイランは、強引な方法でトンプソンの居場所を聞き出すのであった。

監督/ピーター・ワーナー 脚本/フレッド・ゴラン、V・J・ボイド

第6話 「未来に続く道」FOOT CHASE

30年前に消えたパイロット、ドリュー・トンプソンをめぐる悪党たちの競争が続く。ボイドは、クローバー・ヒル在住の男たちを手当たり次第にあたる。一方エイヴァは、クローバー・ヒルの富裕層が集まるネイピアのパーティーに招待しても らう段取りをつける。

監督/ピーター・ワーナー 脚本/デイヴ・アンドロン、イングリッド・エスカデジャ

第7話 「決闘」MONEY TRAP

ネイピアのパーティーへ潜入し、ドリュー・トンプソンを捜すボイドとエイヴァ。ボイドに声を掛けてくるリーとジェラルド。どちらもドリューの可能性はあるが確証はない。乱交パーティーが始まっている中、エイヴァも男たちに誘われ、襲われそうになる。

監督/ドン・カート 脚本/エルモア・レナード、クリス・プロヴェンツァーノ

第8話 「アウトロー」OUTLAW

レイランはドリュー・トンプソンの正体を突きとめようと捜査を続ける。口を割らない父親アーロの代わりに、ドリューを知る元郡保安官補のハンターに取引を持ちかける。ところが、口封じのためハンターに胸をハサミで刺されたアーロは危篤状態となってしまう。

監督/ジョン・ダール 脚本/ベンジャミン・ケイヴル、キース・シュライアー

第9話 「ドリューの正体」THE HATCHET TOUR

レイランは移送の役目を横取りし、再び取引を持ちかけハンターからドリューの情報を得ようとする。しかし、死んでも秘密を守ろうとハンターが自殺を図る。そんな中レイランは、昔アーロが犯した暴力事件の話からアーロの意外な一面を知ることになる。

監督/レスリー・リンカ・グラッター 脚本/テイラー・エルモア、レオナルド・チャン

第10話 「終着点」GET DREW

ついに、ドリュー・トンプソンの正体が判明する。30年前からドリューと因縁のあるディキシー・マフィアのドン、テオ・トーニンは、復讐のためダフィに確保を命じる。レイランは、捜査の邪魔になるボイドを逮捕するが、ボイドは法の目をかいくぐり釈放される。

監督/ビリー・ギアハート 脚本/デイヴ・アンドロン、V・J・ボイド

第11話 「脱出」DECOY

連邦保安局にドリュー・トンプソンを連れていかれ、ニック・オーガスティンとボイドは奪還を企てる。アーロの家にいることは判明しているのだが、攻め込むには不都合な場所だった。市街地や住宅街を避ける道路を通ると予想したボイドは、コルトを送りこむ。

監督/マイケル・ワトキンス  脚本/グレアム・ヨスト、クリス・プロヴェンツァーノ

第12話 「守護聖人」PEACE OF MIND

ドリュー・トンプソンが、エレン・メイを保護しないと取引に応じないと言い出した。現在、ノーブルズ谷のライムハウスのもとにいるエレン・メイの争奪戦が始まる。レイランたちがノーブルズ谷を訪ねるが、すでにエレン・メイの姿はなかった。

監督/グウィネス・ホーダー・ペイトン 脚本/テイラー・エルモア、レオナルド・チャン

第13話 「死者たちの影」GHOSTS

停職になったレイランは、ウィノナのもとを訪ねる。だがそこには3人の男がいて、ウィノナを人質に取っていた。男は赤ん坊のいるウィノナのお腹に銃口を向け、ドリュー・トンプソンのいる場所へ連れて行けとレイランに脅しをかける。

監督/ビル・ジョンソン 脚本/フレッド・ゴラン、ベンジャミン・ケイヴル

キャスト